人気の五月人形


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


フリーエリア


プロフィール

Author:子どもの日を祝う
FC2ブログへようこそ!


ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

端午の節句の人形について

<スポンサードリンク>
端午の節句の起原は、古代中国に遡ります。古来より中国では、物忌みの月(5月)には厄払いの行事が盛んに行われていました。端午の「端」は文字通り「はじ/最初」の意味で、「午」は「うま」つまり端午とは、五月の最初の午の日に行われると言う意味です。日本でも奈良・平安時代には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)が取り入れられ、その中の一つ「端午(たんご)の節句」が後に「子供の日」となります。


ちまきには伝説があり、古代中国、有名な戦略家であった屈原(くつげん)という人が、策略によって都を追われ、失意のまま湖で水死するのですが、その死を悼んだ人々や屈原の姉が、弟を弔うため、竹の筒に米を入れ湖に投げ入れて、鮫竜(こうりょう)を祀ったことに由来するといわれています。ちまきは、餅米やうるち米を草の葉で包んで蒸した物で、文字通 り茅で包んだ物や笹の葉で巻いた笹ちまきなどがあります。笹には整腸作用があり、やはり薬効あらたかな薬草で包んだ葉をはがすと、餅米が緑に染まりとても綺麗で、健康にいい食べ物として考えられていました。


中国の故事に「黄河上流に龍門という滝のような急流があり、それを登ることのできた鯉だけが龍になった」とあります。人生の流れの中で遭遇する難関をその鯉のように突破して出世、成功することを意味しています。「登竜門」の謂れのように「鯉のぼり」を揚げ、お子様の将来の立身出世を願うのです。鯉のぼりが揚がっていると「男の子が産まれたのだなぁ」と微笑ましく思ったり、眩しい緑の季節、さわやかな薫風にのって悠々と泳ぐ鯉のぼりは、周りで眺める者の気持ちをなごませるものです。


端午の節句には、鎧や兜の武者人形を飾ります。「鎧兜」というと、戦国時代には鎧兜は合戦の道具でした。でも、それよりはるか昔の平安時代、日本の鎧兜は男子のおしゃれの象徴でした。源義経は宮中へ行く時、毎回デザインの異なる鎧を着ていったので、それが評判になったともいわれています。甲冑(鎧兜)は男子の晴れ着を象徴していたのです。現在では、「災厄を撥ね退けるお守り」として、飾られるようになったのです。


RSS関連リンク
ちりめん細工の工房を訪ねて
部屋一杯に飾ってありました。どの人形も表情豊かで、見ていると笑みと「かわいいね?」が自然に出てきます。次の展示は「端午の節句」がテーマとか。その後も「七夕」「月見」「クリスマス」と用意されているそうです。古くて新しい「ちりめん

初節供
が、 初節句はご承知の通り赤ちゃんが誕生してから、はじめて行うお節句のことで、女の子の3月3日の雛祭り(上巳の節供)男の子の5月5日の端午の節句をさします。まぁ、雛祭りに関しては 雛祭り をご参照ください。ちなみに端午の節句はまた

自民党への怒り@ジェンダーフリー
きています。たとえば、ひな人形や鯉のぼりは「男だけ、女だけというのは差別につながる」 と伝統文化までも否定し、ひな祭りや端午の節句の行事を 「男らしさや女らしさの押し付け」として、取りやめた保育園がありました。また、ある自治体ではトイレの表示が「


アンパンマン五月人形 こども部屋にぴったりサイズアンパンマン 五月人形 こどもの日♪ そ...


価格相談してくれるのがうれしいです♪
★五月人形★ケース飾り★ 価格相談応じます-値引き対象商品♪≪ケース節句人形/平安盛光作≫7...
 | HOME |  ▲ page top